Column 
It seems to melt in the aroma of glaze・・・・💋

いつも白檀やジャスミンのお香を焚いているのですが、

この芍薬がきてからは、芍薬の香りが充満していて、お香が不要に・・・。

妖艶な香りに、毎日うっとりしながら過ごしています。

空間が変わってから、フローリストの活ける花も変わり、やっぱりプロって凄いなぁ・・・と思います。

花が空間に入ると、龍に目を入れる感じで、何か引き締まりますよね。

花のある生活は、心に余裕がないと難しい。

私の場合は、心に余裕がない時の自分が嫌なので、心の余裕を護るためにも、花のない生活は考えられません。

李朝家具と抜群に合いすぎてて・・・
本当に美しい・・・・

はてさて。

これ、日常で私の気付きとして何気なく話してたら

お客様以外の方にも、感心される私の気づきをシェアしますです。

世の中は今、

好きな気持ちに従う

ワクワクな気持ちに従う

という風潮がありますが、頭だけ良くなって、自分を見失ってしまっている方には、

自分の好きとワクワクさえも、わからないという人が、とても多い。

私の場合は、

好き

が長続きしなかったのだけど、その理由がわかった。

私は

好き と 刺激的

をごっちゃにしてたの!!

刺激は飽きるからね、そりゃ長くは続かない。

あと、多くの恋愛の始まりは共依存から。と言われるように

好き と 寂しい

を一緒にしている人も、とても多いよね。私はコレは一切ないけど。

好きと刺激を一緒にしていたことは

恋愛に顕著に出ていて笑ったんだけど。

私、自分から好きになった人って絶対続かない。

何故なら

刺激を好きと勘違いしていた私にとっては、刺激がなくなると、速攻で飽きるから。早いときは3日。😂

もうお客様には、私の心変わりの速さは有名な話。

女心は秋の空・・・・・ だから自分の【恋する感覚】って、信用していなかった。だから好きになっても、私から行くことは皆無。

どうせ飽きるってわかっているから。😂

でも私が飽きずに、ずっと好きで居続けれた人も確かにいる。

で、そういう人にはいつも結婚の話になってたのです。ま、私の中で結婚はまだイメージが出来ないから断ってきたのだけど。

スーパー飽き性の私が、飽きずに続く時。。。

それって、向こうからの猛烈アプローチの時だけ。

・・・・ああ。その時は刺激とかなく、なんかニュートラルから始まったからか。とわかったときは、自分の分析力に感心したよ。

選ばれる女におなりなさい。

って、デヴィ夫人の本があるけど(読んでないけど)、なんかこの言葉って、ものすごく深い言葉なのかもなぁ!って気づいたよ。

そもそも私は、女に追わせる男は男じゃないと思ってるけど、今は色々な人がいるみたいだから、あまり言わないようにしている。

男とお金は追うと逃げる。 

これ、ホステスの頃の教訓なんだけど、(もう今の時代には古いのか?)

だからって追わせるテクニックとか、愛されテクとか、モテテクとか、なんか気持ち悪いなって思う。

そういうテクニックにかかる男も、その程度なんだろうから私には関係がないけど。

私の本当の好きは

自分が心地よく感じること。

自分の心が穏やかになること。

ここをしっかり見極めれば、ずっと好きの中で、クリエイティブに過ごせる。

って、36歳になってやっと気づいたよっ!!

気づくのちょっと遅いけど。笑
どれだけ刺激に飢えてたんだ、私・・・・

ではどうしたら、自分の好きに気付けるか?

これは、あくまでも私の場合です。

暮らしを満たす。

これしかないと思う。

私、ずっと仕事戦士だったから、仕事が良ければあとは一先ず良かったのです。

家具も部屋も食器も、一先ず平均であればいい。

食事も、気分が乗れば手の混んだものを作るけど、お金を出せば食べたいものが食べれる都心で、わざわざそんな事をする体力も時間もない。

私の場合は 手が商売道具でもあるし、なにせ近所に日本一好きなお店があるから。。

こんな感じで、自分の 好き にいつの間にか妥協して生きてきてた。

だから自分の好き。がわからない。

そんなわからない自分を認めたくない。

だからゴッドマザーのところでライフデザインを練り直して

自分の好きを洗いざらい出すworkのときに、

私は自分の 好き がわからなくて拗ねてたの😂

いい歳してさ、『これやりたくない~』って駄々こねて。😂

私、ゴッドマザーには、『香織ちゃんは小学四年生の女の子。』って言われているからね!

子供って発表会とかお遊戯会とかで、謎に拗ねたりしているときあるけど、

あれってわからない、出来ないから拗ねるんだよね。笑

よー気持ちわかるわぁ!

そんな感じで、先ずは自分の好きを、根気よく洗いざらいすることから始めた私。

これ、Work Shopやろうと思ってるから、興味ある方チェックしててください(^o^)

サロンと自宅をゴッドマザー監修で大きく模様替えしてからというもの

もう本当に居心地が良すぎて、外に出なくなってしまった。笑

今までは、サロンや自宅では読書やColumnが集中して書けないから

カフェなどに行っていたのだけど

今はもう全部サロン。だって一番心地良いし、私にとっては好きなものしか置いていないから、一番波動が良い。

そうするとさ、必然的に食事とかも自分で作るようになってくる。

食材にこだわり出す。

盛り付けや、お皿にもこだわり出す。

調理器具なども、調べるようになる。

包丁職人とかいらっしゃるの?!とか、この箸置きは職人の魂がこもってて良いなぁ!とか、土鍋はどれが良いの?とかね。

お客様も、本当は料理とか好きなんだけど、やりだすと手を抜かなくなるから、なかなかやれない。

って皆さん仰るんだけど

やる前に思考でうだうだ考えているその行為が

老化現象ですから!笑

ババァになった証拠ですよ。仕事じゃないんだから、先ずはやってみて、その後考えれば良いじゃないですか。笑

って、いつも話してる。笑

これだって、お皿とか盛り付けとかメニューとか、
全然揃ってないけど、お客様に頂いた美味しい焼き鳥に合わせて
先ずはこの日出来ることを
ある材料で、やってみただけ。
こだわりだしたら、出来ないし

お料理って、そういうことじゃないと思うんだよな。最近。

私だってハマりだしたらもうキチ○イの域まで極めますから。

今は卵焼き器をものっすごい吟味してるし、この前なんか箸置きを選ぶのに3時間かかった。

でも、最初からいきなりやったら続かない。というのは、今までの経験で充分学んできた。

だから

少しずつ。を意識している。

先ずはやってみて

そして少しずつ揃えていくのも、なかなか楽しいものですよ♡

多分、最初から一気にやる人ってさ、仕事で結果だけを求められて来た人でしょ😂?!私もそうだったから。

早く結果を出さなければ!みたいなね。笑

歳とって良かったのは、

体力も瞬発力も落ちてくるから、必然的に

待つことの楽しみや豊かさを知れたことだろうか。

掃除に関しても

家具も好きなものしか置いていないから(断捨離がスパルタですごかったけど笑)

お掃除も毎日丁寧にする。

今までは、綺麗なサロンじゃなければ駄目だ!って感じで義務的にやっていたからしんどかったのだけど

今は時間があれば、自分から家具を拭いたりしている。

こんな感じで、今まで仕事でオザナリにしていた

暮らし

を、少しずつ丁寧に

自分の心に心地よさを聴きながら、心地よさに妥協せずに過ごし始めたら

心に余裕が生まれてくるので

自分の 本当の好き が、顔を出すようになってきた。

朝起きて、先ずは自分の身体に体調を聴いてみる。

水を好きなグラスに入れて、丁寧に飲んで、むくみ具合や冷え、体調をチェックする。

そこから朝ごはんを食べるか?食べないか?決める・・・

本当に、心身に心地が良いことを地道に続けるだけ。

暮らしを丁寧に生きることは、自分を取り戻す儀式だ。

20代~30代前半までは、仕事に命を賭けても良いと思う。

だって体力も気力も充分あるからね!

でも私の仕事は肉体労働。一生現役で出来る仕事ではないし

ココ最近の私の体力の低下は著しい。

身体がもう卒業だ。 と言っている。

本当は33歳の頃から身体は言っていたのだけど、受け入れるのが怖くて気づかないふりをしていた。

いつも忙しくしている人って、自分の本音に気づきたくない人なのかもしれないよね。

だって、気づいてしまったら

過去の努力が無駄になる。。。ってどこかでわかっているからでしょう。

それって幻想なんだけどね。

が本当に幸せだったら

未来はもちろん素晴らしいけど

それと同じくらい

が本当に幸せで満たされていたら

過去の自分に本当に感謝ができるようになるものだ。

どれだけ着飾ってても

暮らしが貧素だと、その人はグラマラスなオーラを纏うことは出来ないからね。

別に、高級な家具が良いとか言っているんじゃないよ。

現に日本のモデルルームとか、酷すぎると思うし。

自分軸で、人生をデザインしていくって、本当に豊かだなぁ・・・って私はやってみて体解した。

先ずは、お箸からでも良いので、本当に自分が好きなものを取り入れてみてはいかがでしょう?

表情や纏うオーラが、変わってきますよ。

Life=Live

暮らしが雑な人に、本当に美しい人はいないと私は思う。