Column 

辛酸なめ子さんのこのブログ。

オニヅカタイガー>>

一部抜粋⬇

いろいろな価値観がありますが、ワイドショーで

「女の幸せは?」と聞かれたコメンテーターさんが
「結婚して子供を産んできちんとした家庭で育てること」とおっしゃったと知って、せっかく良い天気なのに気分が落ち込み……
仕事で喜んでもらえて気持ちが上向きになっても
こうして時々、人間失格的な気持ちにさせられる日本
生きづらい……
 
 
私、辛酸なめ子さんは、特に詳しくも知らないのですが
今日はなめ子さんのこの記事を参照させて頂き
軽いシャドウ・ワークを。
 
私はコレを読んで、間髪入れずに思ったのが
 
え?なんで人間失格なんて思うの?
っていう、
なめ子さんへの疑問。
 
これって、なめ子さんご自身に
家庭を持たない、子供を産んでいない自分に、
罪悪感があるからでしょう?
 
私、このコメンテーターの言ってることを聴いても
ふ~ん。。だわ。
 
 
コメンテーターは、なめ子さんのシャドウ。
 
夏木マリさんも、ご自身の書籍で
子供を生んでいない自分に罪悪感がある。みたいな記事を書かれていたけど
私は『なんで?』と、率直に思ったことを思い出した。

変なの。

まぁ年代もあると思うけどね。

私は結婚に執着はないし、出産もしたい!とか特に思っていないんですよ。

もちろん

『結婚したいな。』と、思う人が出てきたらするけど

どんなに好きでも、『結婚したい』と自分自身が

不足感からではなく、満たされた思いで思えない限り、結婚はしない。

 

結婚しても、他に好きな人が出てくるかもしれないし。

絶対なんて、ないんだよな。

 

出産に関してもそうで、

だいたい生まれる前に決めてきてるんだよ。

今生は、子供の居る人生にするのか?しないのか?

って。

 

私は今年36歳だけど、本当に

今まで一度も、結婚してない自分、子供が居ない自分を

恥だとは思ったことがないんです。(妊娠も、一回もしたことない。)

 

過去、本気に好きになった人は2人だけど

その2人に20代、プロポーズされたけど断ってるし。

 

理由は

『先ずは自分の人生は、自分で完成させたかったから。』

 

プロポーズ断ったら、振られたんだけどよ。笑

そりゃ男としては自信なくすよな。

 

一部の女たちからは

別に結婚しても自由に出来るよ、

とか

結婚したらもっと幸せだよ。

とか

 

お金持ちと付き合ってたときは、なんで彼にお金出してもらわないの?頼ったほうが彼も嬉しいよ。

とか

色々背中を押されたんだけど、私は揺るがなかったね。

 

だってそれを言ってくる女たち

私の目には、全く魅力的に映ってなかったから。

 

でも羨ましかったよ、潔くそう出来るその人達が。

私には 出来なかった、やりたくなかったからね。

 

 

旦那とか会社とかそういうのに頼らず

先ずは自分で

 1 で立ちたかった。

これはもう、数秘1の私の気質だから仕方がない。

 

今は、オイル1本あれば

どこに放り出されても、生きていけるよ。

 

 

結婚したから幸せ

優しい旦那がいるから幸せ

子供が居るから幸せ

という女たちには、何故か昔から違和感を感じていたしね。

これは後述します。

 

あ、でも身体壊したときは、結婚したくなったね。笑

だって私は、私自身が財産なんだよ。

それが動かなくなるんだよ。そりゃ不安だよ。

 

でも、こういうときに結婚しても、

良い結果にならないのは本能でわかってたから、しなかったけど。

 

私は昔から

旦那が居ないと生きていけない女には、ものすごく嫌悪感を抱いてた。

 

結婚して、旦那に食わしてもらってる女に

私は

『香織ちゃんは、手に職があっていいよね。』

『私は旦那に捨てられたら、スーパーのレジ打ちしか出来ない』

『香織ちゃんは、守るものがないから自由に出来るんだよ』

とか、昔によく言われててね。

 

当時は

本当に殺してやりたかった

んだけど。笑

 

手に職があっても、食っていけない人は食っていけないし

スーパーのレジ打ちだって、本気でやってる人は凄い仕事ぶりだし

守るものがないって、おいブス。

結婚も出産も、テメーが自分で決めたんだろ?

だったら自分で責任とれや!

私は結婚しないって、自分の意志で選択してんじゃこのブス!

とか、チンピラ並みに思ってたよ。そして態度に出してたよ。笑 

20代の研ぎたてのジャックナイフの頃ね❤

 

別に旦那に食わしてもらってるが駄目。って言ってるんじゃないよ。

 

食わしてもらってる。

って罪悪感を持っている、その意識が胸糞悪いんじゃい!って話ね。笑

 

でもね、

シャドウの仕組みを知ってからは

今はこういう人に会っても

何も思わなくなったんだ。

というか、

もうこういう人は私の周りには居なくなったけど。

 

あ、時々

『西田さんの子供、見てみたい。』とは言われるけど。

 

私を選んでくる子なんだから、天才で勇敢な魂に決まってるでしょ。

と思うし言うけどね。笑

 

ま、2020年までは、98%ないと思うよ。

(絶対とは言えない。)

 

ここからシャドウ・ワークの簡易版に入りまーす!

⬇⬇⬇

私は

結婚したから幸せ

子供が居るから幸せ

旦那がいないと生きていけない

旦那に楯突いて、離婚されるくらいなら、我慢する。

といいながら、

陰で旦那の悪口言ったり、人に嫉妬してる女たちに

殺意が湧いていたわけです。 笑

 

もう、怒りの感情が湧いてる時点で、私のダークシャドウ(欠片)なんだけどね。笑

 

奴らの何がムカつくのか?

感情が収まった後、冷静に自分に問うてみます。

 

※感情的なときに、シャドウ・ワークは逆効果だよ。

感情的なときは、感情のワークを。

 

 

〇〇が手に入ったから幸せ

〇〇がない自分は不幸せ

自分の幸せに条件をつけている

あるがままの自分は、不足の存在。

だから私には、幸せになるために、寂しさを埋めるために

物質がほしいの!

まぁ、つまりは、

あるがままの自分に、

OKを出せていなかった自分自身に、自分が怒っていた。

その女たちは、私の投影だっただけなんだよね。

 

〇〇がある自分は幸せ

〇〇の自分は駄目

〇〇の自分は最低

〇〇の自分は不幸せ

〇〇をしないと、私は愛されない。

 

自分自身に、条件をつけている。

 

自分自身に条件をつけているから

そりゃ他人にも、条件をつけるわな。

 

多くの人は、

自分に不足している。

と感じているもので

自分の不足を埋めようとするんだよね。

 

私の場合は

自立していない自分に価値はない

お金を稼げない自分は愛されない、無価値

頑張らないと愛されない(誰に笑??)

稼いでいる自分は、価値があり

稼げない人間は、価値がない。

など、恋愛でシャドウが出たわけはなく

仕事やお金で、自分のシャドウが出た。

 

 

 

ま、これをもっと深掘りしていくと

記憶ではなく、感傷として残っている

インナーチャイルドに行き着くんだけど。

 

前回の記事>>にも書いたけど

インナーチャイルドは、

自分を本当に愛する準備ができている人でないと

ピンとこないことなので、今日はインナーチャイルドの話は割愛。

※私は当初、インナーチャイルドなんて言ってるやつは、やばいやつで、

私には関係がない。って、マジで思ってたからね。笑

 

 

こんな感じで

シャドウというものは

嫌いな人の嫌いな部分が、そのまま自分に当てはまる。

 

という単純な話ではなくて

深く深く、自分を掘り下げて見ていく必要があるんです。

 

若い子だったら、結構簡単に見つけれるんだけど

年取ってくればくるほど

頑固だし、自我も強いから

本人が認めないんだよね。笑

 

『いや、でも私はその人とは違いますから。』

とか

ひどい場合は

『そういう考えもあるよね。』

で、逃げる。笑

 

本当すごいよ、中年の方たちのこの頑固さは。笑

私、シャドウにもならないから爆笑するもん。

※サロンの話ではないですよ。

 

そういう人は、年を取れば取るほど

どんどん、精神的に孤独になっていくんだよ。

利害関係がないと

誰も寄り付かなくなるから。

 

 

本当の意味で聡明な人、賢い人というのは

 

外側=現実の出来事を見て

いかに

自分の内側を内観し、統合出来るか?

だと私は思うよ。

 

簡単じゃないけどさ

訓練すると、出来るようになってくるよ。

 

私も、完璧に出来る日もあるけど

まだまだ怒りの感情と一体化することの方が多い。

 

怒った後は、案の定 後悔。笑

コレの繰り返し。

 

亀の歩みで進んでおりますよ。

 

 

でも、自分の可能性を諦めないで

自分から逃げない自分のことは

心から誇りですけど。