kaoriのコラム

桜木なおです(^o^)/

 

 

 

西田さんのコラムにもありましたが、

 

 

 

桜木なおのエステティックメニューは一旦締め切らせていただくことになりました。

 

 

ご予約をくださった皆様、まことにありがとうございました!

 

 

これからの妊活に向けてのことなので、いまご予約いただいているお客様は、お気遣いなく、こ予約通り来てくださって問題ございません。

 

 

 

 

養成講座をスタートする前に、主人と話し合ってきたことに、本腰を入れて向き合うことにしました。

 

 

 

 

わたしは養成講座に入る前、いつも何かに対して不満をもっていました。

 

 

 

なんで、やってくれないんだろう。

なんで、こんなことするんだろう。

 

 

 

わたしはこんなに頑張ってるのに…

 

 

 

 

いつも何かに対して心の中で文句を言っていました。

 

 

いつも誰かの、何かのせいにしていました。

 

 

 

全然、幸せじゃありませんでした。

 

 

 

恵まれた環境にいるのに、

 

 

 

いつも何か足りない、と欠落感をもっていました。

 

 

 

 

数年前、鬱の症状が出た時に、

 

 

 

ネガティヴな感情はより強くなりました。

 

 

 

そんなわたしが養成講座に申し込んだことは、

 

 

いま考えても、

 

 

 

勇気出したなー、

 

 

 

 

と、思います。笑

 

 

 

 

西田さんを始め、講座の生徒さんたちは、

 

 

 

 

皆さんとても自立しています。

 

 

 

眩しかったです。

 

 

 

私の周りには

 

 

 

 

自分で人生を作ってきた人が、いませんでした。

 

 

 

 

初めて出会う、その方たちに出会えたこと。

 

 

 

 

 

私の一生の財産になりました。

 

 

 

講座に参加し、

 

 

 

自分と向き合うことが増え、

 

 

 

自分の弱点も浮き彫りになりました。

 

 

 

いま自分を取り囲む世界は、

 

 

 

どんな形であれ、自分が作り出しているということ。

 

 

不平不満のあった私の世界は

 

 

自分が創り出した世界だということ。

 

 

欠乏感から生まれる欲望は、

 

 

本物のそれではないこと。

 

 

 

それに気づかされたとき、

 

 

 

 

自然と周りの人たちに、感謝するようになりました。

 

 

 

エステティックの奥深さをしりました。

 

 

 

エステティシャンは人生が映し出される仕事だということも。

 

 

 

ノウハウは大事だけど、それを自分で肚に落とし込むことの方が大事だということ。

 

 

 

そして、考えること。工夫を凝らすこと。

 

 

 

感性とセンス、情熱の重要性。

 

 

 

 

 

 

世の中でエステティシャンという職業は、

 

 

 

軽んじて見られがちだけれど、

 

 

 

本物のエステティシャンは、稀有で崇高な存在であること。

 

 

 

自分がとても狭い世界にいたということ。

 

 

 

知らないことを、素直に知らないと言える謙虚さが大事なこと。

 

 

 

みんな毎日本当に頑張っていること。

 

 

 

 

どれも、いままで知らないことばかりでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしはどんな仕事であれ、働く女性が好きです。

 

 

母も祖母も働く女性だったこともあります。

 

 

 

いっぱい嫌なこと、あります。

 

 

 

悔しいこともたくさんあります。

 

 

 

歯嚙みすることもあります。

 

 

 

けれど、頑張ってる女の人が、
わたしは大好きです(^-^)

 

 

私は西田さんや養成講座の皆さんと違って

 

 

 

個性はありません(-。-;

 

 

 

けれど、嫉妬をしないのです。

 

 

 

だって、打ち込む女性はとても美しいから。

 

 

 

 

美しいものに対して、私は嫉妬をできないのです。

 

 

 

ただ見惚れてしまいます。

 

 

 

このコラムの場を与えてくださった西田さん、

 

 

 

養成講座で出会えたみなさん、

 

 

 

西田さんのお客様からの励ましのコメント、

 

 

 

 

ご予約をくださったお客様、

 

 

 

皆さんへの感謝の気持ちに溢れています。

 

 

 

言葉ではつくしきれませんが、

 

 

 

ここで、お礼の気持ちを申し上げます。

 

 

 

 

ありがとうございました(^o^)/

 

 

つたない文章ではありますが、
桜木なおからの最後のコラムでした(^o^)/

 

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。