kaoriのコラム

こんにちは!桜木なおです。

先日のお話>>。
西田さん「なおさんは旦那もいて仕事もあって、何でもあるじゃん?もう十分幸せじゃない?
その上で、更にどうしたいの?」

わたし「……あ、私、幸せですね。」


西田さん「足るを知るってことが大事。
私のところにセッションに来てくれるのって、満たされてない証拠なんじゃないかな?
なおさんにとって身も心も痺れるくらいに満たされることって、なに?






わたしは答えられませんでした。

もうすでに、幸せだってことにすら気がついていませんでした。
それなのに、満たされないなにか、不安を遮るためにセッションに参加していたのかもしれません。

西田さん

「欠乏感から生まれる欲求は、本物の欲望ではないよ。」

 

自分にとっての、身も心も震えるほどの喜びやワクワクすることって何だろう??

感情を閉じてきたわたしにとって、この感覚はとても難しい。


「なおさんは、どうして独立したいの?
エステティッシャンとして、やりたいことってなに?
それは独立しなければ、できないこと?
そこをはっきりと自分が納得しないと、結局うまくいかないよ」


前回のコラム>>にもありますが、
なぜ自分が独立したいのか、はっきりと腹に落とし込めていません。

独立したいって、偽物のワクワクなのかも。




伊勢に行った翌日、色々なご縁から石神さまに連れて行って頂いた時
わたしは自分の心からの願いが分からなかった。

世界の平和?愛?

分からなくて、ぼやけたお願いをしました。

西田さんに 『そういう願い方をする人って、自分の本当の願いじゃないんだよ。』と指摘されて、
よくよく考えてみると、
もっとエゴの強い願いを見て見ぬふりをしていた自分に気づきました。



傲慢な自分を誰かに知られるのが嫌だった。

 

これも他人軸ですね。

だから、心のそこにあった強い願いも本当の願望ではないのかもしれません。

ちなみに

西田さんは、良い人ぶっている人は不潔。と言っていました。


まず自分の幸せがどこにあるのか、その根っこを固めること。

これが重要なのかな?と。

養成講座をスタートしてから、

外的なものより、内的なものを大切にしたいと思うようになりました。


自分の内なる声に耳を澄ませる。


そのためには、まず自分を認めることが必要なのかもしれない。


毎日寝る前に一つ、自分を褒める。
1日振り返って、「お疲れ様、わたし。」と、声をかける。


わたしはこれをやってこなかった。

だって、

楽したいから。
考えたくないから。
悪い結果は誰かのせいにしたいし。
責任は取りたくない。

そんな気持ちがこうさせていたのだと思う。


遅いけどスタートしよう。

とても時間がかかるかもしれない。

答えは出ないかもしれない。

答えは、予想していないものかもしれない。

とてもこわい。

けれど、わからないよりいい。

 

馬鹿にされるかもしれない。

笑われるかもしれない。

でもいい。

自分に誇りをもって生きたいから。




朝の散歩の帰り、いつものコンビニでコーヒーを買いました。
いつものお姉さんが、明るく対応してくれて商品を受け取りました。
すると、急に涙が出てきました。


ありがたいなぁ…って思って。
わたしの世界は満たされているんだ。
あー幸せなだな。どうしていままで。こんなことに気がつかなかったのだろう。




なぜこんな気持ちになったんだろう。

わたしなりに考えた結果、
体を動かし始めて、心が動くようになったのかも。でした。


これ、西田さんが言ってたやつだ!


遅いけど、ちっぽけだけど、
すごく嬉しい気づきだった。

一歩前進♪


最後まで読んでくださってありがとうございます。