Column

Sexology(性科学)とは

医学だけではなく、

心理学や心理分析、民俗学、社会学といった人間のさまざまな科学が複雑に絡み合ったもの。

性の問題には、ココロが大きく関わっている。






ま、漢字が教えてくれているように




心が生きる⇒性  ですから。







シリーズ編




①Sexologie(性科学)と心身の健康と。>>







パートナーシップが長くなるとセックスレスになる。




というのは、親世代から代々受け継いできた観念、洗脳ではないのか?




これは前回書いたことです。







お客様もとも、セックスレスになるのは、お互いセクシャリティーを怠けている怠慢の証。と話していたら




『セクシャリティーを諦めたほうが、努力しなくて良いから楽だもんね。』




と、仰っていた。







そう。




自分のセクシャリティーに怠ける。ということは




とても楽なのだ!!







人間、楽な方に流されるとどうなると思います?







別に美魔○みたいに、執着する必要はないんですよ。




あれはあれで良いと思うし、整形も本人がソレで前向きに生きれるのなら




他人がどうこう言う必要はないんだけど




行き過ぎると




自分は綺麗じゃないと愛されない。




という根深い闇を、私は感じてしまう。










あなたとは、親の作品である。







その思い込みは、本当に自分自身から純粋に湧き出る想いなのか?







多くの人は、自分と分離していることにも気づかず




親の中で生きていることにも気づかないまま死に




輪廻転生を繰り返す。







それが良いとか悪いとかの話ではなく




それはそれで、その方の人生なのだから良いのだ。










私自身、親から本当に自立してる人に会ったことって




今まで10人も居ない。







大概の人は、年齢関係なく、親の中で生きている。そのほうが安心だから。




なんども書きますけど




それが良いとか悪いとかの話ではないですよ。







私が言いたいのは、




自分のその価値観、思い込み、観念は、どこから来ているのか?




そこをしっかり深掘りしていくことで、本当の意味での精神的自立が出来ると思うのです。







これ、早いうちにやっていたほうが良いよ、本当に。







だいたい今の普通の大人って、







ここ




に生きてないでしょ?




先のことばっかり考えて、全く【今】にグランディング出来ていない。







あれってインナーチャイルドの塊であって、アダルトチルドレンなのよ。







そういう人の話って、鵜呑みにする必要ないのよ。







だいたいそういう人って、プライドだけは人一倍高いから




こちらが良かれと思ってなんか言おうもんなら(これ、余計なお世話です。)、




あなたに私(俺)の何がわかるの?とか言い出してくるから。笑







聴いてるふりして、すごいですね~っておだてて、流していた方が余計なエネルギー使わなくて済むよ。







別にその人達が、駄目なんじゃないよ。







仕方ないよね、昔は今みたいに自愛自愛言われる時代じゃなかったし




カウンセリングや心理学なども、病気の人が受けるものだという風潮だったから。










でも もう時代は違うから。







今や先進国では、幸福度が高い富裕層やビジネス層には、専属のカウンセラーがいるのは当たり前。




日本は欧米から、健康も美容もだいたい3年遅れて入ってくるけど




この心の部分は、まだまだ遅れているし




なにせ




カウンセラーとかコーチングって、実態が無いものだから




まだまだ偽物もいっぱいいるし。







ま、これからの時代は




自分の実力が試される時代だから、偽物は淘汰されていくだろうけど。







でも、コントロールされたい消費者もいるからね、




そういう人には、コントロールしたいカウンセラーがつくから、別に良いんだよ。凄いカルマを背負うだろうけど。










自分自身に深く深く潜り




自分の中に、深く深く下りていく。




私はソレこそが、自愛だと思うよ。







自分にご褒美とかなんとかかんとか、




そんなの、自愛でもなんでもねーよ。笑




あっさ!!(浅い)







上っ面だけなでなでしてわかったフリ




耳障りのいい言葉だけ並べ立てて、光だけ求める人は、陰陽で成り立つこの宇宙において、半身を無くすようなもの。




コレこそが自分との分離であり、




自分自身への冒涜だと思うわ。







闇の自分もしっかりホールドすること。







コレが出来ていない人は、セクシャリティーにおいて




罪悪感とか嫌悪感を抱いている傾向にあるよ。もちろん、本人は気づいていないけど。







貴女は、パートナーに全身を舐めさせられますか?




と問うて




出来るわよ。




と即答できる人はまだまだ少ない。







男の人でも、オーラルSEXが出来ない人は




人間として未熟な証。







セクシャリティー=インナーチャイルド を抑圧している人は




こういう話をすると、眉間にシワを寄せるものだ。










私は人間とは何か?をずっと探求してきたけれど




どの方角から言っても必ず、性にはぶち当たった。







性は汚いもの




触れてはいけないもの




隠さなければいけないもの







そういう教育のはずだったけれど・・・・







歴史をたどっていくと




なんと!古事記では、神様同士がSEXを楽しんでいるではないか!







出雲大社の大国主の命なんて、日本で初めての一夫多妻の神様だからね笑







性の探求=人間の探求




なのだと私は思った。







Sexologieとは、人間学・・・つまり学問なのだ。










性にも自分を価値観を持つことが、成熟した人間なのだと私は思うし




そういう人が増えることで、




少子化問題や、高齢化問題なども変わっていくのでは?と思うのです。







例えば




父と母が、Kissしてるところとか見てきた日本人って、どれくらいいるんだろう?







続きを書きたいけれど




時間が無くなってしまったので次回に。