Column


表現ARTの一貫でやっていた、コラージュART。




私はこのコラージュ。というものが大嫌いで、ゴッドマザーにも




私はコラージュが嫌い、やりたくない。と、散々わがままを言って




手を抜いたりしていたのですが笑







ある日




美術とかARTとかに別段興味がない美人人妻が、チケットがあるから、、と誘ってくれた展示会。




それは、私の大好きな庭園美術館で開催されていたもので、芸術家の岡上淑子さんの会だった。




『創造に繋がろうとする私たちは、いつも「自由」なのだ。』by岡上淑子 氏
こういうことを言える淑子さんは、やっぱりソース(源)と繋がってる方だよね。







私、女流の芸術家とか作家って、あんまり好きじゃなくて、特に感化とかされたことはないんだけど




何故か淑子さんの作品は、好きだったなあ。




それから、コラージュアートが面白くなってきているこの頃。








自分の 好き、、、LOVEに正直に生きるって、本当に人生が潤う。




今は自分の 好き。 もわからない人が多いそうだけど、それってもう自分と分離し過ぎている証拠。




そういう人に限って、




自分の不安や自信のなさ、枯渇感を認めきれなくて




人の欠点とかばっかり眼についたり




人を評価したり




人の幸せを喜べなかったり、




自分より下(と、ジャッジしている)だと思う人に優越感を感じてたりして




自分を歪に表現し、自分をなんとか保っている。







なんでわかるかって?




私もそうだったからだよっ笑!




でも




これが20代だったら、まだ可愛いが




良い年してこういうことをやっている人は、本当にみっともない。と私は思う。







特に、自分のインナーチャイルドに気づかず




年下に偉そうにしたり、支配欲をかざしている良い年をしている人は、




本当に見ていて胸が痛くなる。







私も、そんなおばs。。。女を評価していることに、当時は気付いていないんだけど




表現ARTを通して自分を深く見つめ直し、




自分と仲直りしていく途中、




そのおばs,、女たちの姿は、




未来の私であり




私も、形を変えて、他人に同じことをしているんだ。




と、目の当たりにしたときは、本当に 死にたくなったもんだ。笑








そのおばさんたちを見下して、優越感に浸っている場合じゃなく。。。




毛嫌いしている場合じゃなく。。。




本当は、感謝しなければいけない存在だったんだよ。笑








全部を破壊し、手放し、




そこから私の統合(本当の人生)が始まったんだけど、




今はもう ずいぶん、自分という存在の核を魂レベルで捉えているので




文章で自己主張する排泄欲も薄くなり。。。。(この記事は、完全に自分の排泄欲で書いたわ笑。でもサロンでROCK出身のお姉さま方達と盛り上がって、最高に楽しかったわ❤⇒清春ネタ>>




人にわかってもらおう。という承認欲求もなくなり、、、、




私の表現の場はサロンであり、それをシェアしあえるお客様にも、物凄い恵まれているので、




わざわざ




分離を生む文字、言葉




で発信することに、エネルギーを使う意味がわからなくなり、




黙々と 自分の世界をLOVEのセンサーに沿って生きております。笑










と言っても、人間はそんなに単純じゃないので、




日々の出来事を通して




手放したはずの観念や思考グセを、まだまだ握りしめていたいと暴れる幼い自分の面倒をみるのに、手を焼くことも多々あります。







この前なんか、すぐ怒る(深い部分では本当は怒っていないんだけど、怒ることでメリットが有る。という無意識の思い込みが私には在るのです。私の場合これは父の投影ですが。) 




の自分を、いい加減完全に直したい!!!とゴッドマザーに相談したら




感情のマネージメントを本気でやる!って誓約書を書かされたわ。笑




ウケるでしょ😂?







そんな感じでコツコツと




地道に自分だけしかみつめず、自分に没頭する練習を始めて約一年。




※8年間、稼いだお金は全て自己投資してきたけど、それまでの学びは、自分に自信がなかったので、自分を武装するために、技術や知識に逃げていただけ。







日本の技術者達は、資格や技術、知識ばっかり欲しがるけど




技術や知識に逃げんなよ( ̄ー ̄)ニヤリ。




技術や知識に逃げても、待ってるのは、パワーゲームと虚無感だけで、ずっと不足を埋めるために走ってないといけなくなるし、そういうお客さんしか来なくなる。そして力尽きて病気になる。







話を戻して。




自分が統合してくると、




ソース(源)から湧き出てくるのが 私の場合は性のパワーだった。




昔 コラムにも書いた映画『アデル』。
昔は感情とか物語とかよりも
映像や肉体の芸術性が好きだったんだけど
今はまた違う感覚。
今、無性に観たい映画ベスト3。





確か、2014年くらいに、男と女は違う。みたいな事書いて




物凄いバズった事があったし、




私も20代は、盛りがついた猫でしたので、ある意味 性を全開にいきておりましたが。。。(^_^;)







それとはまた違う、性のパワーね。







あのときは、女の肉体。というものにフォーカスを当てていたから、女性ホルモン活性化コースとか、ものすごい人気だった記憶がある。




ま、それがきっかけで、うつ病や不調の女性が元気になってくれて、共に成長しながら今もお付き合いくださっているお客様も多いけど




今振り返ると、自分も若くて浅はかだったから、浅はかなMenuだったな。と思う。




でもそのときは、それが精一杯だったから、別に良いんだけど。




(-_-;)私にしてみれば、もう10年以上も昔のことのようにかんじるのだけど、、まだ5年しか経っていないのか。。。やっぱ若さの勢い、、無知って凄いな😂




ま、時間というものは、三次元だけど。







今回の性のエネルギーは、そういうことじゃないんだよな。




まず、




ビューティー・・・・・Beautyとは外面とか、外側の美という意味が強いのです。




セクシャリティー・・・・・Sexualityとは、日本の未熟な性教育しか知らない人は、いやらしい意味で捉える人が多いけど、もっと内面的で、パーソナルなこと。







30代初期までは、Beauty、、外側からいくらでも誤魔化せるよ。😂




でもね、もう歳とともに、誤魔化せなくなるんだよ😂😂







いつも言い続けてきたことだけど




歳を取れば取るほど、内面は100%外見に出るよ。




体型、顔の皺の出方、髪の毛、目つき、表情、肌、口調、肉体、周りの人間関係、仕草、メール、声、洋服、センス、頭の回転、オーラ、、、、




とにかく、ぜーーーんぶ出るよ。







何が 良い、とか駄目 とかの二元論の話じゃなくて




ただ、出るよ。




ってだけの話ね。




隠せない。







私は、気持ちが華やかになる化粧品や美容は好きだし、




美容は私にとって、自分のエネルギーを整えるための一つの手段だから(全てでではない。だけど、無いと困る。)




これからも、気分が華やかになる化粧品とかは使っていくけど、




これはあくまでも、自分の趣味の一つ。




まぁ、嗜好品ですよ、美容というものは。







実際、美容の大切さとかを説いてるのって、私も含め、美容業界の人間だし。笑




業界の人間は、それを仕事にしてるんだもん。そりゃ熱弁するわな。笑







私は仕事柄、色々な女性たちに接してきたけど




昔から、外見だけキレイな女には、本当に興味がなく(むしろ嫌悪感。)




いつも憧れる女性は、内側から何か溢れ出る輝きを放っている女性たちばかりだった。







普通ならお会いすることが出来ない素敵なマダムたちに




仕事を通して会うことが出来、色々感じてきたんだけど。。。。




これもずっと書き続けてきていることだけど




本当に 存在が美しい女性 って、外見はほどほどに、




もっと精神的なことを大切にされてたよ。




※叶姉妹も外見同様、精神性をものすごく大事にされているよ。







例えば、実際にはお会いしたことがないけれど




私が大好きで、今もお手本にしている女性の一人




故 高峰秀子さんなんて、化粧品は化粧水と安いクリームだけで











宇野千代さんなんかは、石鹸でブルブルっと顔を洗ったら、あとはオリーブオイルだけつけていらしたんだもん。笑











お二人の女性の共通点は、最後まで健康で、最期は老衰だったこと。




そして、とにかく食事を大事にされていたことと、少食。







そして




そのオリジナルな生き方よ。







結局、ここにくるのよね。







自分の命に正直に生きた女性たち。




だから美しいんだよ。







結局、人間の美の本質を突き詰めると、これ以外ないと思う。







ま、外見の若さに執着したい人をお客様にしたい方は、Beautyだけやってればいいと思うんだけど




私のように、言葉にならない美を追求している人間にしてみれば




外側からだけには、限界があるし




誰かが誰かを治す・直す。なんていうのは、自惚れ意外の何物でもない




こういうやつは、馬鹿か、サイコパスだな。




また、




誰かになんとかしておらう、治してもらおう。なんていう根性のやつは、技術者にとって、本当に害でしかない。(お金だけが目当ての技術者にとってみれば、こういう人は、自分に依存させれる都合のいいお客さんになるだろうけど。)










本当にその人を治す・直すのは、




その人本人の自己受容 以外無いのだ。








技術者というものは、そこに介入させてもらっているだけ。




だから、介入させて頂くのだ!という、自分への信頼と、覚悟が必要になってくる。







技術者こそ、自分自身への自己受容、自己信頼心が、一番重要なのだ。










美しくいたい、とか




女としての健全な性エネルギーが湧かないのは、自分自身からズレている人に多い現象。




※性エネルギーが依存レベルの人は、ちょっと病気入っているよ。







人間ってね、本当に自分自身と繋がって、生命力が戻ってくると




外見のおしゃれを、義務ではなくて、心から、楽しめるようになってくるんだよ。







貴女が知っている貴女は、過去の自分の延長でしかないんだよな。







繋がった女は、本当に美しくて、神がかった妖艶さを発揮するんだよ。




貴女が今、鏡で見ている現実という幻想の自分なんて、三次元レベルの脆い美しさでしかないのよ。







5次元レベルの美を、目指したい方は




令和元年から、このMenuを始めるので、お楽しみに!







募集は今週中に出来れば良いな!とは思っていますが、




私のテンション次第で変わると思います。笑