Column


感性が浅いエステティシャンには、感性が浅いお客様がつき




感性が深いエステティシャンには、感性が深いお客様がついてくださるものだ。




これは、どの仕事にも言えると思う。




お客様は自分の鏡だ。




だからといって、この人は嫌い!と切り捨てるのは、自分が自分から逃げているだけ。これはシャドウ・ワークに詳しく書いてるので割愛。











前者は、エステティシャン自身が上辺を一生懸命やっているから




ただトリートメントして、気持ちよかった、とか




その場だけ綺麗にしてれば、それで満足のお客さま方で、心理的なことまでは求められない。




文字通り 上辺だけ、身体だけ、ちゃんとしてれば良い。




ただし、心に寄り添うことは、エステティシャン側も出来ない。これはもう気質です。




※上辺が良い、駄目とかの、ジャッジメントの話じゃないです。上辺でも良いの!







私は前者のエステティシャンが、本当に羨ましいもん。







色々な意味で、楽だろうなぁ。。。。と、思う。




私もそれくらい、淡々とできれば、もっと商売的に出来て、稼げると思うもん。笑







だけど私の持っている気質として、それは出来ない。







だって身体って、潜在的、無意識を表現してるのは真実だから




見える身体を頼りに、視えない心の方を掘り下げてしまう。







私がこんな感じで、とてもウエットなタイプなので




お客様も、繊細で心優しい方がとても多い。







ただ、私のようなウエットなタイプは




お客様とのバウンダリー(境界線)が、わからなくなることが、多々あった。







それは、深い部分で、元々はONEだった。って知っているからなんだけど




三次元では、このバウンダリーがしっかり引かれていないと




依存型の人間をお客さんにすると、色々と大変なのだ。







例えば、




相手の感情は、相手の問題であり、私の問題ではない。




私が何か言ったことに対して、何か感情が湧いている人は




相手の問題で、相手が勝手に湧いている感情なので、放っておけば良いのだ。




相手の問題だから!







だけど、この境界線を引くのが苦手なタイプは




相手の感情まで、自分の責任だと思ってしまう。







マジで私は、ここが本当にしんどかったので




ものすごい努力して、克服した。







今は、完全に放っておくことが出来るし




ただ自分の感情から逃げたいがために、私に気軽に相談してくる人には




そういうことは、先ずは自分で考えてください。メールで感情的なことを送られても、こちらも困ります。




と、バシッと言えるようになった。







それで離れる人は、それで良いんだけど




今の所、こういうことを言っても離れる人は居ないし、むしろ本人は精神的に自立してきて、強くなっている。笑







2018年は、差別化の年だったみたいで、大きく魂のグループ分けがされたけど




2019年は、そのグループが、より深く差別化されていくみたい。




だから、




2019年も、色々な別れはあるのだろうと、私は心の準備はしている。







もう、本音で生きれない人、魂で生きれない人とは、




今後は一緒に居ることも




難しくなっていくと私は思う。







お客様でも、一足先に覚醒されている方々は、




承認欲求が強い人とは、もう縁は無くなっていってるわね~。と仰っていた。







承認欲求が強い人。。。。私は本当に無理だ。笑




日本語を話しているのは理解できるのだけど、何を話しているのか?意味や言葉が入ってこないのよね。笑







そんな中、私は今




人に寄り添える援助者の育成に取り掛かっているのです。




これは、新規では募集していない。







当サロンのお客様で、めっちゃくちゃ向いている




3人だけをヘッドハントして、試験的にやらせて頂いている。







日本でセラピストというと、なんか、、マッサージする人、、とか




アロマセラピスト、、、とか、クソダサい認識があるんだけど







あの、、それ




レベル低すぎます。







そもそも、セラピストって、日本だけの変な造語らしいよ。







本当のセラピストって




援助者。







私は、これが出来ないのよ、、、好きな人や能力ある人には出来るけど




興味がない人には、マジで出来ない 笑







私みたいな 世間一般からは少しズレている(らしい)人間って、




西田さんだから出来るんだよ、とか




西田さんは特殊だから、とか




そうやって言われることが多々あった。










でも私のサロンのお客様は、皆さん常識的だ。







日本では、自分の意見を堂々と言うことが、




個性が強いとか、恐い人、とか、威圧感があるとか言われる変な風潮がある。







私はそちらの人間で、




むしろ、自分の裏打ちされた意見が言えない上辺だけの人間とは、絶対に付き合わないし、仮に同じ空間に居たとしても、私はとても感じやすいので、エネルギーがおかしくなって翌日起きれない。とか よくあるパターン。










私は、出来る人の サポートに回りたい。




これは私の本音。











でも、技術を教えることは出来ない。




何故なら本当の技術とは、教えるものではなく、気付いていくものだから。







ま、マニュアルを教えるだけでいいのなら、お金的には良いだろうけどね。




協会ビジネスがその代表よね。




個性がない、ただ浅い技術と上辺の知識しかないロボットを増やすことに、私は全く興味がないもんで・・・・










私は本当のセラピストとしての能力を秘めている人に




私が出来ないことをやってもらえば、




なんか、もっと沢山の方が 本当の意味で癒やされて、優しい地球になっていくのではないか?




と、結構前から思っていたんだけど。







そう思ってたら




お客様の中に、そういう頭角を表してきた方々が居て・・・・・・・・!!







ヘッドハント!!!!笑




ケン・ウィルバーが考案した 芸術療法と




ゴッドマザーに教わった美意識を基盤としたセラピーを




彼女たちに、みっちりがっちり伝えて行くんです。







私はね、セラピストじゃなくて、調教師だから。笑




スパルタだからさ、ドMにしか寄り添えないんだよ。笑







パラレルワールドでは、SMの女王様やっている自分が居るんじゃないかな?って本当に思うもんな。




過去世では、ヨーロッパの方でやってたと思うわ。




HIBIKI女王さまは、相変わらずお綺麗で聡明で
お美しい。。。





ま、SとかMとか、本当に突き詰めていくと




どちらがSかMかわからなくなるんだけどね。







SMの世界は、まさに心理の世界。馬鹿には出来ないと思う。







話がずれたけど。







そういう感じで、ある程度Menuが固まったら




本当のセラピストのための、WORKもやろうと思っているので




その時はまた、募集します。




5月か6月かなぁ??