Column


シャドウと言うと、影(陰)というイメージで




嫌いな人、生理的に無理な人。




という印象もあると思うけど、







シャドウにはもう一つ、ゴールドシャドウ。というものもある。







これは




嫉妬・妬み・嫉み、、、そして憧れ




を抱く人が対象だ。







私は今までの人生、嫉妬されることもあったし




もちろんすることもあった。







だいたい、嫉妬している人間は、自分が相手に嫉妬しているとは気づいていないものだ。







でも、ある人を観て




私の今までの嫉妬は、嫉妬にも値しないしょぼいものだと目が冷めた。







私が強烈に嫉妬したその人物。





















ケント・モリ







このブログを、ちょくちょく読んで頂いている方はご存知かもしれないけど




私は、ケント・モリの、魂の踊りが大好きだ。







この映像を見た時の、私の彼への嫉妬の感情は




忘れられない。







自分より年下の男の子が




単身 1人で渡米し、夢を叶え、世界の舞台に立っている・・・・・







自分より、年下。。。。







私には、これが大きかった。







私。。。ここで何してんだろ。。。。







当時は、自分が本当にエステティックが好きなのかさえもわからない。




海外に行きたいが、借金もあるし、日本で頑張れないやつが、海外行っても無理だよ!と自分に言い聞かせ、無理やり自分を納得させ、動きもしない。




自分が本当に何をしたいのかさえもわからない。




何が好きなのかさえも、わからない。







ただ、生活のために働き




心の底から好きです!と言える仕事をしているわけではない自分・・・・







心の底から湧き出る情熱じゃないくせに




周りには、情熱的に働いているように見せている自分。。。










マドンナの舞台で、マイケル・ジャクソンを踊るケント・モリを見て、




自分が本当に嫌になった。







私、、、ここで何してんだろ・・・







自分の好きに正直に




真っ直ぐに、情熱的に生きている彼に、本当に嫉妬したね~。。。







しかも年下!







きっと彼は、家がお金持ちなんだよ。。。




人脈があるんだよ・・・・




ダンスが飛び抜けて・・・・・







と、彼と私は環境が違うということを言い訳に、自分を納得させるべく




彼のことを、もう徹底的に調べつくした。







結果。




彼は本当に、普通の人で、ダンスを始めたのも遅かった。




しかも 田舎出身で、おじいちゃんおばあちゃんっ子というところが共通点。。。。







ただ、マイケルが好き!




本当にその気持だけで、渡米したのを知った時




また、自分が嫌になった。







それでも自分を納得させるために、




行動していない自分を正当化する言い訳を探すために




彼のことを調べ続ける。。。。










でも、、、、彼と私では、もう既に




いる場所、意識の次元が違いすぎた。







彼はすでに、ダンサーとしてだけではなく




人間としても一流の意識の域に行っていた。







本当に悔しかったなぁ。。。。




年下のくせに・・・・・










・・・・・・




違う。




私が悔しいのは







周りの目を気にして、このくらいで手を打っておこう。




と、




自分を納得させて、そこそこの幸せで満足しているふりをして







自分の人生に、妥協していた自分に。







そしてそれが、普通になって、麻痺していた自分に!!







彼は私の欠片・・・・。




私の中にも、彼と同じものがあるから、こんなに響いているんだな。。。




彼は私の、ゴールドシャドウ。。。。







彼に、全面降伏。




見せてくれてありがとう。。。私、目が覚めたわ!










そこから、大ファンになった。




ファンと言うよりも、同世代で




ここまで生きることに向き合って、命を真剣に生きている姿勢に共鳴




私、、、このまま行っていいんだ!




と、勇気をもらう存在だった。










でも自分の人生が上手く行っていないときは、




彼が眩しすぎて、観たくなかったな。










私の強烈なゴールドシャドウは、今まで彼だけ。







やっぱり、年下。というのが大きかったと思う。







年上で、私が凄いなぁ。。と思う人も、もちろんいっぱいいらっしゃったけど、、、、




年上だもん。当たり前だよね。







経験が違うし。







でも、ケント・モリは




年下だよ?!年下!!







しかもさ、なんとかザイルみたいに、顔とかそんなにイケメンの方ではないんだよ。




私、全然タイプじゃないもん!







でも、私はダンスのテクニックとかわからないけど




踊っている=自分の命を表現している  時の彼の




命の輝きというか、天と地と繋がっている凄みは、神の域。




なんとかザイルが霞んで見えたもんな。。。。




これ⬇





存在感すごすぎ。




あと、彼はね、愛が凄いある人なの。




育ちが良いんだよ。徹底的に調べたからわかる。笑




ダンスでワンネスを体験した人だしね。










で、時々彼のインスタとかは見ているんだけど




しばらく見ていなくて、




たまったま見たら、オンラインサロンを始めたみたいで




速攻で入会した。笑







テーマは




表現。














キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!







やっぱり表現って、これからの時代のテーマだね!







この前 師匠の勉強会に




24歳の男の子が来ていたんだけど、、、、




その歳で、師匠から学べるって、、、本当に凄いなぁ・・・と思いながら




いろいろ話していると







なんと、身体表現を仕事にしていた。







身体表現は、自分の感情を肉体で表現する




表現ARTの一種だ。







私『え?!それって表現ARTですか?!!』




と、聴いた瞬間、彼の顔が大きく変わった。




彼『え?なんで知っているんですか?』




私『今 学んでいるんですよー!』




で、意気投合。




もう礼儀正しくて、ワンコみたいな綺麗な瞳してて、、、こんな素敵な男の子に慕われる師匠って、すげーな!って、本当に思った。







そこでもケント・モリの話が出てきたんだよ(*^^*)







24歳の彼もすごくてね、、、、ま、そもそも師匠に学びたい!って、直接連絡したそうで。。。。







ダンスは楽しいし、楽しむことは前提なんだけど、、、、




楽しいだけじゃ、浅いので。。。







って、言われたとき、私はズラとんだね。










なんだチミはっ!!!!








って、感じだった。







只者ではない・・・・・・。そう感じた。







今って、もう天才がいっぱい生まれてきているんだよ。







でも、自分が自分を100%以上で生きていれば、




彼、彼女たちは 尊敬できる仲間なんだけど




自分を歪めたり、我慢させたりして生きていると、




彼、彼女たちは脅威でしかないよね。







だから支配しようとするんだよ。ジジィ、ババァは。※自戒も込めている、マジに。







そんな年下の天才たちに




嫉妬する年のとり方は、やっぱりみっともない。




私の美意識が許さない。










自分が嫉妬していることにも気づいていない人は、その年下を支配しようとしだす。




気をつけろ、




実力のある年下に、慕われている自分になりたいからだ。




それで自分の価値を築こうとする。







そういう人を見抜くには、本人が気づいていないような




痛いところを、ついてみればいいんだよ。(ま、こんな事しなくてもいいけどね。笑)







それで怒る人は、確実にあなたのことを見下しているから、すぐに離れるべき。







反対に、ちゃんと聴く耳を持って、心で聴いている方は、怒らないよ。




こちらのことも同じ目線で見てくださっているから




対等にディスカッション(意見交換)してくださるし、




『教えてくれて、ありがとう。』




とか、上辺だけじゃなくて、心から仰ってくださる。




師匠もそうだし、私のサロンのお客様も、こういう方が多い。







小娘の私の言うことにさ、こんな態度取れるって・・・・




本当にカッコいい。と痺れるもん。







だから私も そうなりたい(*^^*)上辺だけじゃなくて、心から!










私は普段から、妹に 姉ちゃんは救いようのないバカ。とか




ボロクソ言われているから(妹の前が、1番緊張するもん。笑)




年下にいろいろ言われても、あんまりムカッ!とは来ないんだけど・・・







あ、でも年下でも年上でも 自分を生きてない人の話は聴かない。










柔軟で純粋な年下の皆さんに




西田さんに言っても、頭固いからわかんないよ。




とか




西田さんは、怖いから 怒られないようにちゃんとしとこう。←コレが1番駄目だよね。







とか、そういうことを言われる大人にはならないように、ものすごく気をつけているつもり。







でも人間、自分の盲点(スコトーマ)はわからないんですよ。絶対に。







自分がされた嫌なことでも、無意識に 人にしてしまうお馬鹿な生き物だからさ、、、、




↑これは本当に、頭の片隅にでも良いから入れておいたほうが良いと思う。







他人に




私が変な時、教えてね!って、言っても他人は言えないんだよ。笑




本人もその時は、聴かないから。笑







でも




シャドウが自分の盲点や本望を教えてくれる。







人なんてわかろうとしなくていいから(人のことを色々調べる人って、支配欲強い人だよ。本当に自信がある人は、相手は自分の鏡ってわかっているから、そんなことしないよ。)







自分の感情だけに、夢中になろう(*^^*)







自分に夢中になっていたら、




気づいたら、、、いつの間にか




嫌いな人にまで感謝が出来るようになって、




嫌い という存在が、どんどんなくなっていくよ。







全ての命に、尊重が湧いてくる。







そしてそんな自分を、また好きになる。







そして貴女の魂の輝きは、更に増すのだ。